バッテリーグリップ

撮影カメラ:OLYMPUS SP-350 / Photo By: ©宿六
バッテリグリップを買ってみました。
純正品がないためMADE IN Chinaですがなかなかどうして、本体にマッチしてます。
購入先はジャパンバッテリーさん、
メーカーは中国のYXTM社元の型番はND40Sなんだけど日本(ジャパンバッテリーさんではオリジナルでNT-B1G)ナゼに型番が変わるのかはさておき、使用感はというとD40xはコンパクトが売りではあるけど別にオイラはコンパクトだから購入したわけじゃなく、レンズキットが49,800円だったから買ったわけで、カメラ小さすぎて握りにくい、コレ付けると小指までしっかり握れて安定度がアップ、小指でどうと言うことでもないと思うけど手ブレが極端に減ったことから小指の置き場で変に力が入っていたんだなぁと実感。
そうそう、握り心地だけじゃなくバッテリーグリップと言うからには肝心なバッテリについてだけどバッテリーマガジンが2つ用意されている。
一つは、 EN-EL9バッテリーが2本装填できる。
2本とは言っても直列つなぎになるわくじゃなく、バッテリグリップの方でちゃんと1本ずつ使うように制御しているようで、撮影時間も2倍に伸びる、当然だけどマガジンに1本だけ入れても使用は出来る。
そしてもう一つのマガジンは単三電池用で6本の乾電池が装填できる、コレは意外に便利で旅行先で充電する余裕がない場合とか、常にフル充電にしてるわけではないので外出先で切れちゃったなんてときに単三電池だとコンビニ調達できるのがとてもありがたい。
オマケ機能に縦撮りようのレリーズまで付いている。
オマケと言うからには理由があってD40xの赤外線リモコン機能を利用したもので本体の設定をいちいちリモコンモードに切り替えなければ使えない。
しかもレリーズもリモコンだけに半押しがきかないためピントはカメラ任せかマニュアルになるレリーズを押してから1秒ほどのタイムラグが発生するので微妙に扱いづらい。
まっ縦撮り出来る上位機種気分は味わえるので楽しいのだけど、バシバシとは撮れないので縦撮りは今まで通り本体のレリーズ使っている現状。
D40・D40x・D60の姉妹機種のバッテリー室を覗くと電子接点らしきものが見えるのだけどレリーズ連動出来ないのかなぁ?
つか随分前にでたCOOLPIX5000のようなコンデジにはバッテリーグリップ用意してたのになんで一眼レフに用意しないのだろう?
なんで作らないのに端子が装備されているのだろう?
Nikonの謎な製造理念だな。
by jt-e | 2008-05-14 11:30 | デジイチ



